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<誰も気付いていない盲点>気付くだけで大幅コストダウン!

計測器管理コスト(校正費)半減の改革アプローチ


   
経費を確実に削減して,不況打破の一助に! 聴かねば損!!
<計測器管理コスト半減の秘策>
計測器校正費用は税金ではない!「脱税ではなく,節税をしよう!」知らないと損する 秘 ノウハウを,トヨタ方式ムダ取り専門家の目で,計測器校正会社の豊富な費用半減実績をもとに,事例を多く紹介します。
講師: 八木孝博
第一種作業環境測定士(鉱物性粉塵)
第一種大気汚染公害防止管理者
第一種水質汚濁公害防止管理者
日時: 平成30年9月14日(金) 10:00〜17:00
1日集中講座
受講料: 42,000円(消費税込)
(テキストおよび昼食を含みます。)
会場: 機械振興会館・研修室
東京都港区芝公園3−5−8
(東京タワー直前 TEL 03-3434-8211)
地下鉄日比谷線神谷町下車徒歩5分
(受講券に地図を添付いたします)
会場地図

※録音・録画はご遠慮下さい。


受講申込 このボタンをクリックするとすぐにお申込ができます。
セミナーのお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。

●受講のおすすめ

  1. 測定器管理者,品質保証管理者,ISO 9001管理責任者,方針管理(TQM)責任者は是非聴講ください。
  2. 「計測器・試験装置管理Q&A」(近江・八木編著,定価29,600円)を受講者は2割引きでご購入いただけます。(当社にお申込み下さい。)
  3. 経営者はコストダウンを担当だけに任せてはいけない。まず自らが事実を確認し,トップダウンで指示し,方針管理と継続的改善で達成させねばうまくいかない!!
●セミナーの特徴
  1. 計測器管理の 秘 ノウハウ・コスト半減のテクニック・対象機器・周期の決め方・校正依頼先選定・依頼する内容のチェックポイント等を習得できます。
  2. 測定器管理費(校正費)を半減する方針管理(TQM)「目標展開から実施計画,改善の進め方」を体得できます。(演習で分かる自社診断と効果の見積り)
  3. 明日から実施できる計測器管理(校正費)削減法を学びます。
    (計量コスト削減フローチャートシミュレーションで実践準備)
「計測器管理コストは税金のように固定でやむを得ない」と諦めている管理者が多くいます。本セミナーは既に40回以上実施し,2500人以上の受講者に「手を抜かずにこのコストを半減させる秘訣」を具体的事例で説明し,受講された方々の測定器管理コスト半減のお手伝いをして喜ばれています。


●セミナープログラム

1.ISO 9001の狙いは儲けるしくみ!
  1. ISO 9001審査400回を通じて実感する形骸化したISOの捉え方
    • 正しい方針管理と継続的改善を知らない

  2. 方針管理とは何か?

  3. 計測器管理者は計測器の選定方法や検査の実体を知らない、と同時に校正を安くする方法を知らない為、校正費用を税金のような固定費と考え、あきらめている。
2.計測器管理者の持つべき知識は何か?
  1. 計測器管理で感ずること
    • どういう場合に校正が必要なのかを知らない。
    • 計測器測定項目及び必要な精度 4.11.2(a)の解釈
    • 計測器校正の依頼の仕方 7.4.2(4.6.3)

  2. 計測器管理のプロセス間の相互関係(マルチ業務の必要性)
    • 7.6 監視機器及び測定機器の管理
    • 8.2.4 製品の監視及び測定(検査)
3.国際規格7.6の計測器管理を正しく理解していない
  • 監視機器及び測定機器の管理
  • ISO 9001 7.6要求事項の解釈
4.ISO 9001では計測器管理は必須事項
  • 製品の検査は勿論、研究・技術部門の実験・調査・分析などの証明報告や工事の実施後の検査報告などの証明にも、使用した計測器が正しい値を示しているのかの校正証明が必要です。
    しかしこの校正は必ずしも安くはありません。かといって間引きや周期の延長などのケチをすると、後で高いツケが回ってきます。
  • 手抜きせず正当法で安くあげる、いわば脱税でなく校正の節税ノウハウを具体例でご紹介し、校正費用半減のアドバイスを致します。
  • トヨタ方式の多くのムダ取りの実績を持つ、計測器校正会社の営業企画部長経験者が、知恵とアイデアで築いた多くの計測器校正費用半減の実績を、豊富な事例で分かりやすく解説し、演習と合わせて貴社への適用を提案いたします。
「目からウロコ」の校正費節税対策!? を実践ください。


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